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そんな覚悟で叱ります

 

ある朝、息子が幼稚園に行きたくないとごねる

体調悪くなり、お家でマッタリと

自由に過ごし、いつもより手を掛けて

お世話してもらった後や

連休で自分優先で過ごせた時なんかも…

夏休みに入りましたが

お休み明けにも起こる可能性大!

 

そんな時は

母「幼稚園いかないの?」

息「うん。行かない」

母「もう、行かない?家に居たい?」

息「家に居るー」

母「どうして?

幼稚園行ったら、

お友達とたくさん遊べるし、

行ったら本当は楽しいよね?

体調悪くて、お家でゆっくりして、

元気になったから、

行かないなら一人でお留守番するんだよ。

ママもパパもお仕事行くからね。」

息「お仕事行かないで!」

母「じゃ、お仕事行かないで

一緒に居てあげるよ。

お仕事辞めて、

ずっとパパもママも一緒にいてあげるよ♪

でもね、お金が入ってこないから、

ここのお家にも住めないし、

ご飯も食べられないし、

チョコレートやお菓子も

食べられなくなるから、

その辺の川とか公園にテント張って、

草食べて生活しようね。

好きなオモチャも買えないし、

幼稚園にも行けなくなるからね。

でも、いつでもパパもママも一緒だよ。」

~聞きながら、考えて、泣いたり…~

息「テントにすまなーい」

息「草たべなーい」

息「オモチャもやだー」

息「幼稚園行くー!」

母「あなたの今のお仕事は、

幼稚園に行って、

お絵描きとか、

お友達としっかり遊ぶこと、

家とは違うルールで

色々と勉強することだよ。

パパとママにはお家帰って甘えていいの。

でもね、

自分の言うこと聴いてもらおうと、

コントロールしようとしない!

そういう甘え方や、

愛のもらい方は間違ってるよ。

あなたの事はいつでも大好きなんだよ♪

自分の道を

しっかり歩める子になって欲しいから、

厳しい事を言うの。

これはママの愛だよ。

大きくなったら解るときが来るから!」

母「怒ってても、

言うこと聴かなくても

いつも大好きなんだよ♪

おいで!抱っこするよ~ん♪」

 

息「うん♪」

 

本当にこの子が

自分の力を信じて

道を切り開けるように

サポートできること

一人の人として伝えています

 

そして、その言葉は

私自身にも響き渡り

 

『私はできるんだ!

じぶんでやれるんだ!

私がワタシを信じないで誰が信じるの!』

 

全て、自分に還ってきます

 

息子を鏡として

ワタシの成長を見せられています

内なる幼少期の私

もう一度やり直ししてみてます

勘違いも修正して進む!

楽しく、辛く、気付きもいっぱい

やっとここまで来られた

 

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本当のワタシに出逢わせてくれる

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