前回の子育て中、我が子へのイライラを後悔する日々を抜ける…本にも書いてないおススメ実践法とは??

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joiui

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●「お母さん、子どもを育てるという事は一人の人間を成長させるというビック・プロジェクトです。
”子育て失敗したくない””自分のような大人になって欲しくない”という気持ちを持っていますよね?
そして、何より”良い母親にならなければ、全てを受け入れなければ子育ては失敗する”そう思っていますよね?」

○「そうかもしれません…私自身、母親を憎んでいるわけではありませんが
母親に対して”子どもの頃に、もっと○○して欲しかった”という思いがあるので
自分の子供にはそういう思いを持って欲しくないんです。
でも、私が思うような理想の母親にはなかなかなれなくて…血は争えないんだなと…」

●「あなたのお子さんを見て、自分自身はどう感じますか?」

○「こんなに色んな事ができて、うらやましいなー…とか
正直な気持ちをいっぱいぶつけてきていいなー…とか
素直に怒ったり、泣いたりしてるんだな…とか
身体いっぱいにイヤイヤしたりできるんだな…とか
情報もモノも教育も山ほどある時代なので、いっぱい経験させてるのに…とか
子どもの欲求になるべくダメと言わないようにしたり…とか
子どもが否定的な感情を持たないように受け入れてあげたり…とか
なんだか、色んな事をしてあげてるし、私自身も学んでるのに、
なんでちゃんと理解できなんだよ!そろそろわかってくれよ!
ワタシのやり方が間違えてるのか?既にどこかで失敗してこうなっているのか…」

●「お母さん自身は既に大人なのですが
お母さんの中の子どもの部分がちゃんと成長を遂げていないので
この子育てで、自分自身を満たそうとしているのですが、心が成長していないので
子どもの意識を持ったままのお母さんが、子どもを育てている状態なんです。

例えば…

子どもの絵本やオモチャ、お菓子などを選ぶときに
子どもが欲しいというモノは買わずに、自分自身が選んだモノを買い与え満足し
その後、子どもがそのモノをちゃんと使わなくて「せっかく買ってあげたのに!」と怒り
あの時、欲しがっていたものを選んで買ってあげれば良かった…と反省しませんか?」

○「あります…私が選んだモノの方が周りも推薦してたり、知育に良かったり、身体に良いから
絶対に良い!と思い、子どもの為に選んでいるのに…そうなることがあります…」

●「お母さんが選んだモノ=私自身
そう思い込みモノと私を同一化して見ています。だから、「この子は私を受け入れてくれない」という気持ちが
実は、潜在意識の中にあるんです。
そして、子どもの意識のお母さんが自分の欲しいソレを選んで”ワタシの方が偉いんだから!”とこれも
潜在意識の中で感じているんですよ。ここはね『ワタシの思い通りにしたい』というお子ちゃま心」

○「あぁ…違うとは言い切れないですね…
思い通りにしようとする子どもを見ていて腹が立ちますし、何で私の思い通りにしてくれないの!と
もの凄くイライラします。私の方が絶対に正しいんだからって…」

●「子どもの潜在意識がお母さんの潜在意識を詠んで、やっているんです。
お母さん自身が『して欲しかったこと、我慢して抑圧してきたこと…』などを相手に投影するんですよ。
一見、子どもの問題に思えますが、実はお母さん自身の問題です。
お母さんがいつも愚痴ってヨシヨシしてもらうだけでは一時的なリフレッシュだけにすぎません。
お母さんの根っこをしっかりと癒やし成長させなくては、次のステージには行けないんです。

そんなの辛いから、苦しいからやらなくていい。今のままでも大丈夫。って思考が働くでしょう?
思考はね、ずる賢いの。成長されるのが嫌だから、ここに居なさいよ~って引きずり降ろそうとするんですよ。
思考だけじゃなくて、周りに言ったら『そんなの効果ないからやめなよ』とか言うでしょう?
それはね、周りが見ていると辛くなって刺激されるから嫌なだけ。
言い訳して進まない選択をし、決断力を鈍らせようと思考デビルがそういう理由を集めたがるの。

学生の時に、新しい勉強って不安だったよね?
やっと参考書なしでできるようになったら、また新しい事が来る
仕事だって同じだったでしょ?初めての職場に行くと不安で落ち着かないし辞める理由を探したり…
でも1週間、1ヵ月、半年して仕事にも環境にも慣れると全然平気になっていく

子どもの成長ばかりに気を取られて、子どものせいにするけども
実は自分が成長したくない、色んな事にしがみついて人を変えようとしている。」
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個人セッションや、講座の中ではこういった内容で進めています
まだまだ、この先には色々な事がありますが

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