年末に近づく12月25日クリスマス
イエス・キリストの生誕の日で満月
生誕に贈られたフランキンセンスをギフトに
Aurora Mom’s School開講しました

 

今日の講座の内容の一部を紹介します

 

罪悪感

誰しもがありますよね?

 

罪悪感を感じる時はどんなときですか??

 

○○できなかった
○○してあげられなかった
○○でいられなかった

基本形は「できなかった事」

 

では、なぜできなかったのですか?

率直にやりたくなかった、やらせたくなかった
できる状況じゃなかった
無理だった

 

この理由の後にくる「けど…」という言い訳を(したいと思うので)してください

相手に悪かった
相手の気を悪くさせてしまった
相手を怒らせてしまった
自分はもっとできたように思う
思うようにさせてあげられなくて、後悔させてしまう
ワタシがさせてあげなかったと、トラウマになる

罪悪感のぞき見Ⅰ

☟ワタシのせいで…と感じてますね?

☟良い人の評価を手放したくないのですね?

☟罪悪感がないとダメな人間だと思い込んでいますか?

☟過去から持っている罪悪感を払拭しようと、それ以上に返そうとしてますね

☟でも、本心はやりたくないから怒りも抱えてますよね

☟それ以上に返したので、その分の感謝や賞賛を期待しまくってますよね

☟その感謝や賞賛をもらえなかったので、怒りが増しましたよね

☟一人で怒ったのでさらに罪悪感を持ちましたね

👆この一連の流れが『犠牲』のスパイラルです

 

罪悪感のぞき見Ⅱ

今の自分が学んだ手法やお話し
過去に知っていれば、もっと早くにできたのに…
「やってはいけないこと!に当てはまっていた!!」
驚愕と悲しみ…どうしようもない気持ち
「まずい…どうしよう…取り返しのつかないことをしてしまった…」
「あの時知っていれば、完ぺきにできたのに…」
「私は最悪だ…」

自分を責めて罪悪感

 

その罪悪感は本物なのか??

その罪悪感は本物ですか?
不安や恐れを”罪悪感”として持ち、”ワタシのせいで”と責めます
これは勘違いと思い込みから来るものが原因で
潜在意識レベルの問題なので
思考しても気づけません

罪悪感を背負う事で
『良い人を演じ』 『本当は罪ではないことで自分を責め悲劇を作ります』

 

対処法 罪悪感のぞき見Ⅰの場合

罪悪感を持って、それを返礼する事をやめる それだけです

できなかった事の理由がワタシにはあります
でも、その理由が「ワタシにとっては”わがまま”に感じ」申し訳なく思ってしまいます

相手には正直な理由が言えない場合もあるでしょうが
出来ないことは、できないと伝え断りましょう。
ここも罪悪感を感じるところかもしれませんが
断ることによってワタシの存在価値が低くなるわけではありません。
それによって、お互いの付き合いに支障がでるようならそれまでの関係なのでしょうね

ワタシが思っているよりも相手は何とも思っていません。
費用が発生する事であれば潔く支払います。

相手に返礼したいときは心からの感謝を伝える
+αで返礼し期待するのをやめましょう

期待して来なくて裏切られた気持ちになるので怒りが込み上げます
その後は「アイツは人の気持ちをわからない奴だ」となり相手のせいにした自分に罪悪感を持ちます

そうして相手に良い人でいる事が自分の罪悪感を埋める手段になります

その怒りはワタシの感情です
怒りの下にはどんな気持ちがありましたか?
「褒めて欲しい」「優しくして欲しい」「特別に見て欲しい」「他の人と差別して欲しい」
これらを期待して貰えなかったので、怒っています
相手が悪いのではなく、自分自身の奥に眠る本当の気持ちが原因です
ワタシが自分自身でここに寄り添って理解してあげる事が改善策です

出てくる感情に”良い””悪い”の選別をしないで心にまるく居場所をつくりましょう
そして、感情の下の本当の気持ちに気づいてあげましょう

 

対処法 罪悪感のぞき見Ⅱ

過去の自分ができなかった事を、知識を持った今の自分が責めています
しかし
過去のワタシはその時知識を振り絞って精一杯やっていたんです
なので
今のちょっとレベルアップした自分ではなかったのです

fjau

いきなりデカいマリオでゲームはスタートできません

 

過去の自分に罪悪感を感じたらイメージで
「ワタシはその時の精一杯やっていたんだよ。仕方なかったの。誰のせいでもないよ」
今のレベルアップした自分が会いに行って
「私はダメだ~」と思っているワタシに寄り添って言葉を聞いてあげましょう

騙されたと思って感情が出てきたときに
このイメージワークをやってみると効果があります

さらに、相手がいる場合
その時の相手にもイメージで謝ったり、できなかった説明をしてあげましょう
仕方なかったという事を伝えてみます

以前よりは気持ちが晴れやかになっているはず
特にお子さんへの罪悪感の場合
このイメージで伝えてみたことを正直に説明してみる
「あの時、○○できなかったのは方法を知らなかったの。精一杯やってたんだよ。
あたながダメで嫌いでしたのではないの。勘違いさせてごめんね。」

遅くないですよ♪

 

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