なぜ?大人の赤ちゃん帰りが…

「夫が、出産後から何かと手が掛かるように」

「産後に協力して欲しいのに、子供より手が掛かる」

「親に相談したら結果、親の話しに刷り変わっている」

「お互いの為に、改善策を提案したら”お前だってやっている”と言われてケンカになる」

「全て自分の話ばかりで、他人の話は右から左」

 

こんなことありますよね?

自己中心的なのですが、更にいうと、

「構って、構って」

「私はスゴイ」

「私は一番」

「注目してー」

この要素が全面に出ています

 

特に0歳から7歳までの間に

家族、親族から思い通りにさせて貰えていた

大人になっても自立できない事が根本です

 

きっかけは?

何かを失った、喪失したように感じられ

“子供が産まれて1番じゃなくなった”

“思うように事がすすまない”

“他人から冷たくされている感じ”

“仕事を辞めて自分の価値(収入)がない”

“調子が悪くなり何もできない(価値がない)”

“面倒な事、やらなくてはいけないことがあるとストレス”

 

その背景には

 

 

1番だったのに、子どもに手が掛かるのでほったらかしにされる

自分の価値(仕事の成果、収入)が無いように感じられ、存在意義が見いだせない

以前はスイスイできたのに、体調不良や家庭環境により、前と同じ様にはならない

体調不良で何もできなく、周りが世話を焼いてくれるがそんな自分が悪いと感じる

自分と向き合うのが嫌なので、楽しいことで忙しく予定を入れ、出来ない理由を作る

 

こういった本人にもわからない                   ココロが潜んでいます

 

 

悲観的に感じてしまうクセ

自分だけ貰えていない

 

共通する思考

 

色んな方法で証明しようと情報収集してきますが、大抵は自分に都合の良い理由

『Aさんは、こんなにして貰っている』

『Bさんは深く同情してくれた』

『自分はこんなにしてるのに、何故一つもくれない?』

『前はたくさん出来たのに、今はなんでできないの?』

『あなたは地も涙もない冷酷な人』

『Cさんは、コレをくれたのに…』

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真実と違うのです

 

自分は悪くないし、むしろ被害者です。というストーリー作家になり、本当の気持ちを感じたくないので、”人のせい”に仕立て上げます

 

相手が

どんなにしてあげたか

たくさん貰えてるか

こんなにもいっぱいある

迷惑や心配を掛けてもいい

そんな説明をしても、思い込みと勘違いの層が厚く更に鉄壁の蓋をしているので、そうかも知れないけど、違う!とはね除けてしまいます。

 

わたしはこんなに奉仕したんだから、それ以上に貰う価値のある人間なんだ!お前は気付けよ!わたしは偉いんだぞ!もっと敬え!誰のお陰でここまで来れたんだ??

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人のせいにすると、自分のこころの問題から目をそらせます

 

こういった人は…

他人、子供や困っている人、弱者には与えます

『(何にも出来なくて)かわいそうだから』

『助けてあげないと(心が痛い)』

『困ってるなら(救わなくちゃ)』

この時実は、上から目線になり、後で何か(賞賛、自分が居たから助かったという存在価値、してあげた優越感)対価を期待してやっているのです

だからこそ

貰えなかったら『は?』と、怒ります

 

どうしても

自分の欲しいときに、

自分の欲しい形で、

自分の欲しいように、

自分の欲しい人から、

自分の欲しいタイミングで、

貰えないとイヤなのです

 

幼少期にいっぱい貰えてても

貰えていないという思いが残るのは

ここから来ています

 

対処法は…

こういった人のパートナーは

『受け入れる』要素を持った人が多いです

 

私が我慢すれば相手が満足するだろう

私が受け入れれば怒らないだろう

言うとおりにすれば穏やかでいられる

そうして、パートナーは磨り減って疲弊します

 

まずは

「NO」と言えるようになる事

受け入れるタイプには一番難しい事

「NO」が罪悪感になります

 

●『出来ること』『出来ないこと』があるという事を伝え、自立させる

 

●「NO」の場合、相手へのメリットは何?悪い面ばかりに注目するのではなく、良い面に焦点を当てる

 

●「NO」を言えたときの自分の本心は?出てくる感情は?どんな気持ちがする?この感情をキャッチして、”良い感情” “悪い感情”に振り分けず『私は○○と感じるんだね』と、そっと胸にしまわずに、置いておく

 

●出来ないこと、出来なかったことを後悔するのではなく『出来たこと、出来ていること』をピックアップする

 

●『あの人はこんなに…』他の人のほんのいちぶぶんを垣間見て妄想しているだけ、他人と比較しない。

 

子供にも同様の方法でOKです

 

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