思うようにならなかった
受け入れてもらえなかった

『もういいよ!』
怒りで封じる

怒れば相手は

私の何が悪かったの?

反省してくれるだろうという期待
怒るほどの事なんだよ!という伝え方

これが伝わると思い込んでいる

本心は
なんでわかってくれないの?!
思うようにしたいだけなのに!
私の気持ちわかってよ!

ちゃ~んと
自分の気持ちを
1から10まで説明しないから

なぜ?

受け入れてもらえないか
バカにされるんじゃないか
最初から無理と思っている
自分にはその価値がないと思っている

だから

言うのが怖くて
ちゃんと説明できなくて
言ったら怒られて
どうせ意味ないし
断られるからいいわ!

そう、勝手に決めつけて
戦場に行くぞ!と、いう気持ちで
挑むから、既に半分怒っています

それで
最初から、結果だけを告げて
相手の第一声を聞いて
もういい!と突き飛ばして怒るので
相手はチンプンカンプンなのです

これは
幼少期に母親に思いを伝えていたのに
忙しい母親は
話を全然聞きもしないで
話しかけた途端に

いま、忙しいから後にして
はいはい、わかったよ

適当にあしらわれ
話を聞いてもらえず
真剣に伝えたのに
真剣に考えてくれなかった

胎児期に
母親のネガティブな感情を
自分のモノと勘違いして
持ってしまった事が
潜在意識の奥底に眠っているのですが
何らかの出来事でそのスイッチを
押されてしまいます

対処法としては
イメージで
イメージは映像に浮かばなくても、ストーリーとして自分自身の中で読んでみる感じでOK
イメージはTVの映像の様なものである!という、自分で作っている制限をまずは取っ払う!

お母さんのお腹の中に居る私
お母さんはネガティブな
感情を持っていて
一心同体の私は
ソレを自分のモノと思っている

でもね
ソレは勘違いだよ!
このネガティブな感情は
私のモノじゃなくて
お母さんのモノなの

ちゃんと切り分けていこうね
これからは♪

こうやって
トレーニングしていきます

素直な自分の気持ちを
ちゃんと伝えられる
大人の中の大人になろうね♪