年齢に問わずあること

『お母さんが喜ばせたい』

このハードルをいつも越えたくて
与えたい気持ちになります

母親は依存する子供に
『立派になって欲しい』
『自慢の我が子になって欲しい』

私の思うような子に
大人になって欲しい

この気持ちを隠しています

「こっちの方がいいよ」
そう言って自分の選んだ価値観を
押し付けます
当の本人の興味も放っておいて

「ちゃんと食べないと大きくならないよ」
そう言って自分の許容量を
押し付けます
当の本人の器も感知しないで

「やらないと皆に笑われるよ」
そう言って自分の恥ずかしさを
押し付けます
当の本人のやらない理由も知らないで

「言うこと聞かないとあげないよ」
そう言って待てないのは自分なのに
自分のペースを押し付けます
当の本人のペースも考えず

相手の部屋に押し掛けて
この配置は嫌いだから
コレはここに
アレはそこに
コノ色が絶対いいからと

意見も聞かずに
勝手に部屋の模様替えをし
「あ~、いいね。いいね。」

また勝手に来て
「何でこんな風にしたの?コレはこっち」
一人で気ままに色々とやって
片付けないで居なくなる

当の本人は
使いづらくてしょうがないわ!
イヤ~、コレは自分の趣味じゃないのに…
勝手に変えたら、気分悪くするから
わからない程度に使いやすいようにして…

本来は”受け入れたくない事実”を
無理して諦めて受け入れようと
努力をし過ぎ
自分の意見、気持ちを押し込める

これを繰り返して
本当の自分の気持ちが理解できず
他人の顔色、他人の言葉ばかりが
気になり、自分が無くなります

私はこの色が好き
私はこのデザイン嫌い
私はこの雰囲気が落ち着く
私はこの感じが嫌い
私はこの匂いが安らぐ
私はこの配置は苦手
私はこの味が好み
私はこの食感がダメ
私はこの人タイプ
私はこの人苦手

良いも、悪いも感じる
良いは『コレが好きなんだ』
悪いは『コレが嫌いなんだ』
※嫌いは自分の中で嫌っている部分が形を変えて必ずある!又は 、過去に嫌いになった原因がありますよ~。嫌いでも良い♪を認めてみる!

私自身
母を変えよう
父を変えよう
子供を変えよう
そんな事をよくやってしまいますf(^^;

特に母親を変えようと!
母親は、私自身を勘違いして見ているから
ちゃんと理解して欲しい!
そう、思って過剰な期待を
未だにしていた!
だから、母親の良い子になろうとしてた
もう、コレは卒業だな!
もう、充分。
「もう、死にたい!」って泣かれても
私のせいじゃないし
それを癒す力は持ってません
主演の悲劇のヒロインが良いなら
それをナデナデしてくれる人の所へどうぞ

私はその舞台にはもう居ないしね♪(^-^)

それでもOK
相手を”変えたい部分”は自分にある!
ソレをつまみ上げて取り上げ
形を変えて本当にあります!
過去に同じ事を、他人にしてました!

自分の中でワーク!!

イヤな奴でした!
傲慢でした!
思い通りにしようと必死でした!
ずるい考えは天下一品でした!
言い訳も上手かった!
手抜きも上手でした!

逆も体験しました

良いこともあった
悪いこともあった
それで良いですね

悪いことしちゃった人には
イメージで誤りに行きます

悪いことされた人には
イメージで謝ってもらい
それによって受け取ったメリットを伝え
感謝して切り離す

イヤな事も
受け入れられなーい
それは無理~
荷が重ーい
本心をイメージで穴に叫んでみる
叫ぶことで『わたし、そう思ってた!』を、しっかり認識できる

くだらないと思うことこそ
やる価値あるよ♪

トキメクか?
トキメカないか?
これも同じ♪