この言葉を母親に言われた事が
何度かあります

私がコントロール不能の
不良だった!

訳ではありません

普通の家庭
普通の親子です

6人?くらいの母は末っ子
父は幼少期に亡くなり
お母さんが育ててくれましたが
戦中の日本で行商をしていた祖母とは
一緒に生活する時間も限られ
長男夫婦の家で生活し
長男の嫁にこき使われていたようです
すべて母から目線なので、他からの視点は一切ありません。
祖父は樺太では経営者で
母以外の家族は裕福な生活を経験したそう
そんなことから他の兄弟には
「お前はかわいそうに」と、
よく言われたそうです

祖母は厳しく母を育てた様ですが
母は祖母と一緒に居ることが嬉しくて
言うことをちゃんと聞いていたそうです

母が適齢期になり
祖母が選んだ次期社長とのお見合いは断り
現在の父と結婚
祖母には苦労する!と反対されたそうです

実際に
結婚し産後の父の浮気
父の実家での共同生活
幼子を連れてのパート
その後も昼夜掛け持ちで仕事
半年間?の別居生活
実際は父は公務員だったので
大変な面もあったとは思いますが
トンでもない父だった訳でもなかったと

母は
自分の想い描いていた
“家庭、家族じゃない!”
自分の思い通りじゃない!

未だにコレに憑依されています

実母の
『この人との結婚は苦労する』
これを正解⭕!
にするためにも頑張っています

幼少期に実母の言うことをちゃんと聴いて
自分を抑圧していた
実母の言うことを聴けば
失敗しなかった!
これを
『自分の与えられた人世である』
美化して誰のせいでもないようにしている。

私は愛されていない
私は話を聴いてもらえない
私は大事にされてない
私は守ってもらえない
私は存在価値がな
私は生きてる意味がない
私は情けない

全て否定して
周りの”持っている人”から貰おうとタカり
くれる人には
惜しみ無く与えます

本当に欲しい人達には
飴と鞭の法則で
あげたら、恩着せがましく語ります

彼女の胎児期からのバーストラウマ
ここが原因で
本当に悪魔的な妖怪になっています

思うように行かなくなると
もう、死にたい!
必殺技の相手を黙らせる一撃!
必ず、そう叫んで泣きわめき

お前のせいだ!とアピール

もう、助けるの辞めました
助けようとすればするほど
依存され、背中が重くなり
呪縛が強くなってきます

もう、助けられない
もう、無理です
もう、勝手にどうぞ
死ぬのは寿命で仕方ないよね

我が家の『わたしのせい』
自分の責めグセ

わたしのせいじゃない
誰のせいでもない

相手の思う様な人生を歩まなくても良い
自分の人生を生きて良い

今日の心のクリーニングケア
こんな事を今感じ
お家の暴露話になりました
わたしの主観でありますので、不快に思われる方にはお詫び申し上げます