「赤ちゃんがかわいそうだから」
「子供がかわいそうだから」

そういう表現が
ママ
パパ
ばぁちゃん
じぃちゃんとの
チラホラ会話の中に出てきます

「我慢させてかわいそう」
「小さいのにかわいそう」
「泣いててかわいそう」
「無理やりかわいそう」
「一生懸命でかわいそう」
「自由にできなくてかわいそう」
「厳しくてかわいそう」
「外に行けなくてかわいそう」
「預けられてかわいそう」
「家族全員と一緒じゃなくてかわいそう」
……
色んな「かわいそう」があります

本当に子供が、赤ちゃんが
かわいそうなの?

この言葉を発しているワタシを
主語にしてみましょう

「我慢させているように見えて、
ワタシがかわいそうに感じる」
「小さいさくて何もできと思ってるから、ワタシがかわいそうに感じる」
「泣いてて辛そうで、
ワタシがかわいそうに感じる」
「無理やりやらされているようで、
ワタシがかわいそうに感じる」
「一生懸命で意地らしいので、
ワタシがかわいそうに感じる」
「自由にできてないようで、
ワタシがかわいそうに感じる」
「厳しくされ過ぎているようで、
ワタシがかわいそうに感じる」
「外に行かせてもらえなくて、
ワタシがかわいそうに感じる」
「親以外に預けられてしまって、
ワタシがかわいそうに感じる」
「家族全員一緒じゃなくて訳ありに見え、ワタシがかわいそうに感じる」

ワタシが感じている気持ちを
赤ちゃん、子供に主語を置き換えて
気持をすり替える

“かわいそう”に感じる意識

相手を上から目線で見ています

何もできなく
何もわからない
ワタシが
何とかしてあげなくちゃ

「かわいそう」と感じて
「何とかしてあげなくちゃ」では
自立はできません

子供は
「ワタシは一人ではできないんだ。
人に何とかしてもらわなくちゃ」
依存の塊の0~7才までの意識を
ずっと潜めたまま成長していきます

大人になると
「相手が何とかしてくれる」
「ワタシにはできない」
依存して”してくれる人”に依存し
親はずっと寄生され
「いい大人なのにいつまでも甘えて…!」
となりながら、やってしまうか
「かわいそうだから…」
同じように続けます

何故?かわいそうに感じるのか
子供は特に「お母さんを助けたい」
胎児期から、そういう心を持っています

お母さんを助けたい
本当はもっと○○して欲しいだけなのに…
でも
お母さんの思う、いい子でいなくちゃ
お母さんに嫌われないように…

本当は○○して欲しいだけなのに…
ここでイヤイヤしたり
主張したりしていますが
何故そう言っているのかの説明なしに
「いいから、言うこと聞きなさい!」
思い通りに行かなくて、自分が辛いので相手を変えようとコントロールします
最終的な結果だけを述べられ
抑圧の我慢をして
嫌われないように
いい子でいなくちゃいけない

色んな場面を経験し

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いい子のワタシが好きなんだ

そうしないと、お母さんを助けられない

そうじゃないと、お母さんかわいそう
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本当に感じている気持ちを抑え
いい子になっていき

お母さんを助けられない!
お母さんを助けたい!
奥に潜んでいるのです

本当に子供はお母さん想いです
お母さんは自分の思い通りにしたい!
単に自分が辛いからというブラックデビルちゃんです

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イメージワーク
今の自分が、子供の自分にメッセージを伝えてください。何度でもやってください。
心に届くと深い部分から感謝と、気付きが沸いてきます。

お母さんは辛そうで、大変そうだけど
かわいそうな人ではないんだよ

お母さんは大人だから
自分の事は自分で解決できるの
お母さんを助けなくていいんだよ

あなたの心が自立して
自分の道を歩んでいいの

お母さんはあなたを一度も”キライ”と
思ったこと、感じたことなんてないの

怒ってても
文句言ってても
イライラしてても
辛そうでも
大変そうでも

あなたをいつも愛してるの
お母さんはとっても幸せなんだよ
もう、助けなくていいんだよ

お母さんの問題を自分のモノと
思わなくていい

あなたがお母さんの思う
いい子じゃなくても
あなたが幸せでいてくれる事が
一番の幸せだからね♪
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ワタシが
かわいそうだから
相手を通して
自分の辛いんだよ~!と
心が訴えている部分を
教えてくれています

ワタシを大事にしてくださいね