TBSドラマ「コウノドリ」
師匠に教わり、今日は3話の日なのに第2話を見ました

帝王切開の出産シーンに
私自身の緊急帝王切開を思い出し…涙

夫はもしもの時は、私を優先に助けて欲しいと
手術前に先生に言っていたそうです(母談)

しかし、母親の気持ちとしてはこのドラマの母親の様に
お腹の子に、新たなる息吹を託したいと望み
「愛」を与えこの世で、芽吹けるよう
この子宮から出世できるよう背中を押したでしょう

本能的に守りたいと感じる
それでこの命が終わっても悔いはないと

出産に掛ける色んな想いがあること
出産に掛ける色んな想いがあったことを
日々の育児でどんどん忘れてしまいます

出世しても生きていけるように
10カ月お腹の中で大事に育て、準備をしています

母親がお腹の子を守っている
意識は潜在的に胎児のセコムなのです

だからこそ敏感になり
今まで抑圧してきた感情が出てきやすくなる時期で

わたしはいま、特別な時期なの
「優しくして欲しいし、されるべきだ」
「大事にして欲しいし、されるべきだ」
「もっと気を使って欲しいし、されるべきだ」
「ちゃんと話を聞いて欲しいし、されるべきだ」
表面的な意識は自分自身に向いてしまいます

しかし、抑圧してきた気持ちは
「私はこんな風に感じてはダメ!」
そう思っているので
無いものとしようと掻き消そうと頑張り
目の前にある事に一生懸命に取り組むのです

そんな母親の本当の思いを
お腹の中の赤ちゃんは読み取り
一心同体であるので
「これは、自分の感情だ~」と感じ取り
それがバーストラウマとなります
(これはピエタセラピーで取り除くことができ、大人向けの書き換えワークもあります)

母親自身が抑圧していた気持ちや
妊娠期
胎児に関心を持てなかった
入院で不安な気持ち
出産をためらった
別な性別を望んでいた
つわりが大変だった
上の子のお世話で大変だった
出産後、数時間でも母親と離れた

出てくるケースとしては
目が合わない子
ギャーギャーいう子
おとなしくて手のかからない子
よく寝る子
繋がりがあんまり感じられない子
置けずに抱っこしてないとダメな子
おっぱいが上手く飲めない子
おっぱいを長飲みする子
ベビーマッサージをさせてくれない子
頭を壁に打ち付ける子
髪をかきむしる子
母親を噛んだりする子
泣きがおさまらない子
母親以外の人に抱っこされると落ち着く子
夜泣きをする子

私自身が息子の高齢妊娠に3度の流産経験から
無事に育つのか?この年で産んでちゃんと育てられるのか?
陣痛促進剤使用、緊急帝王切開出産し産後1日離れましたが
産後
自分の子供だと感じられなかった
落としたら死ぬと思ってしまったり
母乳も上手く飲めず、搾乳
よく寝る子
退院後は
おっぱいを集中して飲めず、気が散る
泣くと活魚みたくのけ反る
泣く時間が長く一日中、家の中をあやして歩き回る
寝ると泣き叫びながら起きる
父親に抱かれると落ち着く
外ではいい子
抱っこやベビーカーではよく寝る
置くと嫌がり泣く

本当に色んな違和感がありましたが
師匠に出会い、ピエタセラピーを通して
赤ちゃんの勘違いを通訳してもらい
勘違いと思い込みを書き換えしていくことができました

ここが私の今の道にたどり着いた原点です
息子が導いてくれた道
Mind Theater ピエタセラピー

優しさは大事です
悪役は嫌われますが、それも優しさであり
愛の一つなのです