【宇多田ヒカル  道】
黒い波の向こうに朝の気配がする
消えない星が私の胸に輝きだす
悲しい歌もいつか懐かしい歌になる
見えない傷が私の魂彩る
転んでも起き上がる
迷ったら立ち止まる
そして問う あなたなら
こんな時どうする
私の心の中にあなたがいる
いつ如何なるときも
一人で歩いたつもりの道でも
始まりはあなただった
It’s a lonely road
But I’m not alone
そんな気分
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一人で歩いているようであるが
そんな訳があるはずがない
親、兄弟姉妹への様々な不満も
自分がどれほどまでに
手を掛けて貰えて貰えていたかの
証しでもある
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目に見えることだけを
信じてはいけないよ
人生の岐路に立つ標識は
在りゃせぬ
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見たい過去があるから
記憶にそれを探すだけ
前後の出来事なんて
知ったこっちゃない!
私の経験者だから
私の記憶が正しい…
しかし、その記憶が本当は
真っ赤なベールを被ったニセモノ…だったら
都合よく脚色されたフィクション…だったら
シナリオライターが自分だからこそ…
好きなように描けるのです
「それは本当に?」疑ってみる…
Mind Theater
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画像お借りしました

https://youtu.be/eDjX8gM1WJ8