息子の体操教室
日々、
練習した方がうまくなるよ!
上手い人は家で練習してるんだよ!
そんな言葉を掛けています
◆サーキット×5周
ポール・スラローム
ケンケン(跳び方指定あり)
平均台
ボールつき
トンネル
フープ縄跳び
平均台ジャンプ
両足ジャンプ
でんぐり返し×2
走る
ケンケン(跳び方指定あり)
◆縄跳び4種
◆ボールつき
◆鉄棒
◆跳び箱
◆平均台練習
◆大なわとび
◆マット
◆トランポリン
この中から1時間先生が構成します
最近は息子のできないものがあり
サーキットは皆が5周クリアして
やっと1周…
何度も追い抜かれ…
何度もやり直し…
集中力も欠け…
同じことばかりをやっている
母はもどかしい…
しかしワタシにもあんな頃があり
もどかしい親が
「何でわからないの!」とコツを掴まない
子供にイライラし始める…
大人は既に習得しているので当たり前…
子供は発展途上
【体の動き、思考、動きを真似る】
まだまだ理屈がわからないのだ…
そう…ハイハイ歩きから、つたい歩きになり
いよいよ手を離し、自力で歩くまでの
過程と類似するような感覚を掴んでいく
誰にも手助けできないこと
そんな中…
サーキットで不得手とするものが
ちょっとできるようになり
2周目で更に短縮してこなせた
今日は先週の2倍できるようになった
なわとびも先生が
数えて実践する方法を教授
「ママ、何でなわとび4つもやるのー?」
今までは数えながら跳ぶという事ができず
前回しするだけでタイムアップ❗
ーーーーーー
他のみんなが更に3種やってることさえ
知らなかった…
ーーーーーー
「あなたができないうちに
みんなはいつも4種類跳んでるんだよ」
自分がやったことで見えてきた事実
大なわとびでは
くぐり抜けをやった後に
「縄に入って10回跳んだら出る!」
(^^;あー練習もしてないぞー!年中には難題?
年長さんはクリアしていく
1~2回失敗してクリアする子も
息子は跳べるこのリズムに合わせて
頭を立てに降っている…
「遊んでんの?大丈夫?」
1回目絡まる
2回目あれ!数回跳んでる?
3~5回目絡まる
先生も「もっとこっちだよー!」
こんなもんかー、さっき跳べたしヨシとする!
そんな何度目かのチャレンジ❗
次ー!息子
「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10!」
うわ!跳べたー✨
先生が「跳べたんだけどー!全然なわとび見てないのよー!ワタシのことずっと見てるの(笑)」
他のお母さんも拍手?していただき
本当に嬉しい限りです♪
❇跳ぶリズム
❇先生との呼吸
❇縄の音
❇息子の意志
様々な要件が融合し
彼を成功に導き、達成感を味わうことに❗
新たな経験を積んだ✨
その後できない子を座って見る
いつもにはない視界も手に入れる
お水休憩で
「ママ!できたねー!」と言ったときの
目の輝き
「ぼく、鉄棒もできるかなー?」
できるに決まってるよ!ガンバれ❗
「うん?」
イヤだ、行きたくない…と泣いていた日
上手にできない、わからない…と困惑した日
できる今となっては
忘れられた過去
達成するための単なる経過でしかない
自慢でもなく
言い訳を受け入れず
母子互いに忍耐した共同実施の結果
成長し続ける人生とは
幼くても年長者でも同じプロセス
ただ
未来をガッチリ信じて後押しするか
いまの辛さ優先で終止符を打つか
わたしが選ぶのは前者
【絶対に手に入らぬワケはない!】
Mind Theater
http://mindtheater7.com