幼稚園のお母さんとお話する機会があり

一人一人の不安や
一人一人の心配は
本当に違うのですね
【いじめ】という言葉一つとっても
ニコニコ長所で取ると
・皆にはっぱを掛ける
・姉御肌
・ハッキリしている
・引っ張る
・統率力
・リーダー的要素
ガーン欠点として取ると
・強引
・相手を尊重しない
・言葉がキツイ
・乱暴
・空気を読めない
ニコニコいい側面ガーン悪い側面
実は両方とも同じ要素なのです
ニコニコいい側からガーン悪い側から
どの面から見るかは
見る人が見たいように見ています

なので…
ガーン弱い立場に居る場合は
いじめられた!となり
ニコニコリーダー発揮していると
はっぱを掛けた!となり
この一つの出来事を決定打として
グラサンいじめ側(加害者)
ショボーンいじめられる側(被害者)
両者をつくりだします
【いじめ】
という言葉の背景に
どんな思いがあるのかも重要です
いじめ…と、聞くと
ネガティブなイメージがありますね
・仲間外れ
・イヤな事をされる
・お先真っ暗
・助けを求められない
・隠す
一人、一人秘められた思いは色々です
過去に自分がされたいじめと重なる…
辛かった思いが涌き出て不安になりますよね
では…
自分はいじめられた経験があるとします
逆にいじめたことはないでしょうか?
滝汗あ、ありますよ…
ムキーあるわけない!
どちらも、ありますよねウインク
行動や言葉に出していなくても
心の中で
「ちょっと、仕返ししたい!」
実際に
「えんぴつ隠してやる」
夫に
「おかず一品減らしてやる」
「洗濯しなかったら困るだろう」
母に
「お母さんのせいで笑われた!」
兄弟姉妹に
「意地悪してやる!」
そんなことありませんか?
そして
やってしまったあとに
「やり過ぎたかな…悪かったな…ちょっと優しくしてあげようかな…好きなもの買って帰るか」
罪悪感を感じて
自分でそれを消そうと
帳尻合わせようとしたことありませんか?
【いじめ】という言葉の裏側に
自分の経験したこと
思いをトッピングして
トッピングし過ぎ
小さな1つを巨大な1つにしてしまう…
自分の罪悪感は
自分で責任を持ちましょう
ちょっとイヤな事をした相手に
「あの時はわたしも、悪いことをしました。
本当に申し訳ありません。」
イメージでいいので
相手に謝罪することです。
イメージの相手が謝罪を受け取ってくれるまで
(イメージの相手の表情が変わります)
何度も行いましょう
そして…
いじめられた…とするならば
【結果は目的】
・そこまで強く言われなければできなかった
・そもそもしてもらうのが当たり前なので
支配する人を存在させた
・弱い立場に立って周りの注目をもらった
・強い立場の人を存在させて目立たない自分をつくった
自分にとってのメリットがあるからです
【思考は現実化】します
思考や言葉も選択しましょう♪