先日行ったパン教室で親子ショットカメラ

一緒に行ったお友達親子とは
お互い生後3ヶ月の時に
ベビーマッサージ教室でのお隣さんウシシゲラゲラ

3月末にご主人の転勤でお引っ越し

Mind Theater
チャイルドセラピスト ダムラ真弓です

そして今日は
幼稚園の修了式
息子の大の仲良しくんが
お父さんの転勤でお引っ越し
帰りには
「また、来週ね~」爆笑ニコニコと手を振る2人
※引っ越し前に1度遊びましょう♪とお母さんには伝えました
彼の両親は北海道の方ではないので
もしかすると…
もう会うことがないかもしれません…

息子には
ニコニコ「○○くんは引っ越しだから4月から年中さんには居ないんだよー。」
キョロキョロ「そっかー!」
よくわかってないようですびっくり

もう一人仲良しの子がいます
その子ともクラスが離れてしまいました

仲良しの子といつでも一緒くるくるルンルン
とはいきませんでしたが

新たな環境で
新しい自分を発見するでしょうラブ

4月になると
・クラスが変わり
・先生が変わり
・教室も変わり
・お友達も変わり
・先輩になり

覚えきれない変化が訪れます

成長には
変化が伴う

大人になると
ある程度の成長段階が終わり

当たり前の
繰り返し♻

当たり前化していくと…
変化することが恐怖になります
・うまく馴染めないのでは…
・仲良しと離れて大丈夫かな…
・お友達ができるだろうか…


大人同士のお付き合いの不安ショボーン

ショボーン大人が不安を持つ

ショック子どもに不安がうつります
※母親とは一番近い関係なので、心の奥深くで繋がっているのでよまれます

ショボーン大人は不安を隠しながら生活

ほっこり子どもも普通に日常を送ります

子どもの場合…
えーん長泣き
ニヤ問題行動
おーっ!イヤイヤ
ゲホゲホ体調不良
ショック消極的


これらは全て
母親の不安の投影です

子どもを
何とかしようとしなくていいんですびっくり

キラキラキラキラキラキラこんな場合の対処法キラキラキラキラキラキラ

まず母親自身の不安を感じます
下矢印

どんな事が不安ですか?
紙に全て書き出しましょう鉛筆
上差しコツは”できるだけ具体的に”

《例》
新しいクラスですぐにお友達できるかな

下矢印

書き出した事を読み上げます
上差しコツは”寄り添うように”

《例》
新しいクラスで
すぐにお友達ができるか心配だよね~
うんうん、わかるよー

下矢印

更に質問してみます
上差しコツは一人二役でふたご座
書き出してもいいですよ

おねがい本当に心配だよね~
すぐにお友達が居ないとどうして心配?

ショボーンだって~、○○だから…○○だし…
不安な気持ちの本当のところが出てきます

おねがいそうなんだー、○○も○○もあるよね
寄り添うようにまずは安心させていきます

おねがいそんな時、どうする事ができるかなー?
ちょっと視点を変えてみましょう

ショボーンう~ん、なんだろう…
問題の渦中に居るのでわからなくなります

おねがいじゃ、お母さんが
そういう時はどうするの?

びっくりお、お母さんなら…○○してみるかな
一気に大人の意識(考え方)に引き戻されます
実は、今まで”子どもの意識”でどうにもならなかったんですね


おねがいそうですか!いいですね♪
それを、お子さんに伝えてください
大人の考えが子どもにそのまま伝わらない!と思っていますよね


びっくりえ!このままですか?
根本は一緒なんですよー

おねがいはい♪そうです

《例》

新しい所に行くと
お母さんも
すぐにお友達ができるか不安なんだー
でもねすぐにお友達ができなくても
毎日自分がやりたい事をやってれば
自然と気の合うお友達ができるんだよニコニコ
だからね
いつも通り自分を大切に楽しく遊ぶんだよ
ただね、その場のルールは守ってね

下矢印

びっくりこんなに難しいこと
子どもに言っても理解できないですよねー
大人と子どもの考え方は違う!と思っているからですね
お母さんの心の中が、子どもに投影されているので
お母さん自身が理解して「そっかー」と思えればOKです

下矢印
おねがいそうですね
この目的はお母さんの
認識できない心へアプローチ
しているのです
そこが理解して安心することが狙いです

お母さん自身が安心すると
深い所で繋がっているお子さんが
自然と変わります

これは子どもだけでなく
大人にも幅広く使えるので
是非やってみてくださいね