「売上を上げる。」とはどんなことでしょうか

①興味をもってもらう

②目に耳にとめてもらう

③おススメする

④価値を感じてもらう

⑤手に入れた自分を想像してもらう

⑥選んでもらう

⑦販売する

⑧購入してもらう

⑨数字をつくる

こんな道筋が考えられます

 

 

売上、その先にあるものは一体何でしょうか?

 

売上を上げると…

達成感

嬉しい

成績になる

評価が付く

報酬となって入ってくる

 

 

では、売上が上がらないと

売れない自分が情けない

おススメできない

前提には…自分は「売れるわけない」「売らされてる」

でも、やらなくちゃ

売れないと何か言われる

売れないと怒られる、もっと考えろと指導される

売ろう売ろうと気持ちは焦るばかりで

「買って買って」の雰囲気と言葉が出る

売れない恐怖がはびこる

売れないと評価なんてない、怒られるのみ

売れないからいつも報酬が低い

売れない自分はダメな奴、向いていない

 

こんなループにはまり、根本解決ができません

 

売れている人はどんな人?どんなやり方?

そもそも、売れている人はどんな風に商品を扱っているのでしょうか?

「え?」と思います?

そんな方に、質問です!

まず

形があっても、形がなくても

売る商品にまず愛着がありますか?

 

「もちろん!ありますよ!」と思いますよね

研修もしたし

自分でつくり上げたものですし

絶対にいいに決まってる!!

 

『だけど…』というこころの底からの声が聞こえてきますが…

続けてくださいね

『だけど…

どんなに、いいところを進めても

お客様が、ぜんぜん選んでくれないんですよ~』

 

『こんなにいいのに!!』

 

本当は

こころの底では、ちょっとした迷いがあるはずです。

頬ずりして一緒に寝たいほど…愛着がありますか?

誰よりも、負けないほどの愛着がありますか?

 

わが子の様に思っていますか?

『売上さえ上げればそれで終わり~いぇい!!』

と思っていませんか?

 

愛着を持てば、持つほど

形があっても、形がなくても

その商品を知り尽くしたいと感じますし

その商品がどれよりも優れていると確信しますし

その商品が行く先で活躍してくれる事を深く願うのです

 

その気持ちが

あなたからにじみ出ていれば相手にはおのずと伝わっていくのです